お金信仰さようなら
働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
労働と成長ばかり求められてきた。
私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。
しかし、一部の間ではもう新たな時代が始まっている。
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・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
・売れないものには価値がないのか?
・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?
金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、
そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、
貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。
『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、
投資家でパンクスの著者による最新作。
今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
お金信仰が終わったあとの時代で、
何を指針に生きるのか?
まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
この本を書くにあたって
第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける
お金を信仰する時代
退屈で残酷な、グローバル資本主義社会
お金の大小しか見ない、一次元的な世界観
1市場信仰
2貨幣信仰
お金ではなく、お金信仰に別れを告げる
第2章 未来に不要なものは置いていく
新しい時代の歩き方
ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー
お金持ちになったら幸せになる?
国が豊かになったら貧困問題は解決する?
〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる?
私たちの暮らしは本当に豊かになっている?
お金がここまで強く信仰される理由
第3章 新しい価値観に名前を付ける
新たな世代の、新たな価値観
アメリカのFIREムーブメント
中国の寝そべり主義者宣言
パラレルワールドをいまからやる
欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有
昔の商店街に見る、活気主義の世界
自分が本当に価値を感じるもの
接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり
1社会的接続価値
2文脈的接続価値
お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力
お金信仰に別れを告げるときが来た
さいごに 私が出した、ひとつの答え
| 著者名: | ヤマザキOKコンピュータ |
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| 出版社名: | 穴書 |
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| ISBNコード: | 9784911714003 |
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| 発売日: | 2026年01月30日頃 |
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